大学のサークルや部活ってなにするの?何が違うの?

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中学の頃は部活の強制感が嫌だった。

高校の部活は中学よりも少しユルくなる部活もあると聞いたけど、やっぱり強制感はあるみたいなので入らなかった。
そもそも部活をやるよりもバイトで稼いで海外にいくつもりだった。

さて、大学にも部活はある。そして新たに「サークル」というものもある。

僕は、堅っ苦しく教師が管理する部活というものが嫌いだったけど、「学生主体、遊ぶため、参加自由、ユルい」というイメージがあるサークルにとても期待していました。

そんな僕が実際入って感じた、そして友達から聞いた大学のサークルと部活について「サークルや部活ってサボったら怒られる?」「サークルに入った方が友達できる?」「サークルに入ったら彼女や彼氏ができる?」について今回は書いていこうと思います。

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サークルは何をするところ?

サッカーサークル、テニサー、ギターサークル、アカペラサークル、いろんな種類があってそれぞれやることも違いますね。これは部活と同じ。

部活との違いは主に「楽しむ」が行動理由になっているところですかね。

学校公認のサークルもありますが、ほとんどは学生が自分たちで「こういうサークル作ろうぜ!」というノリで作ったものになります。

なので、友達間で遊ぶのを組織化した。というイメージが一番合うと思います。
友達との遊びの活動内容を大雑把に決め、知り合い以外も出入り可能にしたものです。

ぐってぃ
これがユルさの元でもありますね。

もちろん遊びだけではなく「ダンスをしたい」仲間で集まって、遊ぶためでなく、例えばダンスが上手くなることを目的とするサークルなどもあります。
そのようなサークルとは名ばかりの部活のようにユルくないところもありますので、練習風景を見学したり、先輩にサークルの雰囲気を聞くのがいいでしょう。

 

サークルは行かなきゃ怒られる?

怒られません。参加に関してサークルはユルいものがほとんどです。

正直サボりまくっても誰も文句言いません。行きたいときだけ行けばいいんです。

そう考えると、強制されるのが嫌だけど遊ぶのは好きな僕のような人からするとすごい良いものだと思いますよね。

しかし人間が絡むとそんなに物事は単純にはいかないのです。

 

行きたいときだけサークルに行くと

なぜうまくいかないかというと、僕のような人はわかると思うんですが、いつも行かないと「今日もいいや」ってなるんですよ。

で、たまに行こうと思っても

ぐってぃ
なんか最近行ってないから行きづらいな…

って思ってどんどん足が遠のきます。

その間にもサークル仲間はどんどん仲良くなるので、また入りづらくなります。
全然会話とか入れるんだけど、なんとなく居づらい。

 

そしてどんどん足が遠のくと「いることの方が珍しいやつ」になります。

これは結構よくないサインです。なので「いつもいるけどたまに来ない奴」程度の認識を持たれるくらいには参加することをおすすめします。

ぐってぃ
遊ぶため、何かをするために自分の意思で入ったサークルだからね。

 

そして、居づらいならば辞めましょう。そこは絶対です。
精神的にも疲弊しますので無理居続ける意味なんてどこにもありません。

一緒にいる事が苦にならない友達を見つけましょう。サークルや部活に入ることで友達や彼氏、彼女ができる、できないなど書いた記事がありますので、そちらもご覧ください。

サークルは入った方がいい?3つのサークルを辞めた僕の持論

2018.03.28

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大学の部活は何が違う?

大雑把には中学、高校の部活とあまり変わりません。

中学高校の部活と一番違う点は大学の部活は顧問主体よりも部員主体ということです。

部員が管理して、部員が主体となって練習をします。
なのであまり顧問が関わって来ない、練習を見に来ないところがほとんどです。

 

部活は厳しい?

今まで居た部活が厳しいか厳しくないかによって感じ方が変わると思います。

ただ、学生自体が管理するので、「サークルと区別するため厳しく活動をやっていこう!」と意気込む学生が運営した場合。教師の立場では決して設定できないような厳しい制度が設けることも可能となってしまいます。

 

例えば、理由に関わらず「無断欠席は罰金〇〇円」「遅刻は罰金〇〇円」など。
先輩曰く「最近は部活に入る人が少なくなってきて、罰金制度なんてあると余計人が入らないから撤廃された」らしいですが、このような制度がある所はあると思います。
入る前にルールなどの確認が大切ですね。

 

また、上下関係にめちゃくちゃ厳しくなります。

一例ですが

  • 「先輩と乾杯したら絶対にグラスを空にしなければいけない。」
  • 「先輩に注がれた酒は絶対に飲まなければいけない。」
  • 「先輩に3回『いいよ』と言われないと宴会などでご飯を食べてはいけない。」
  • 「ボトルはラベルを先輩の方に向けなければいけない。」

どこでもこんなルールがあるとは限りませんが、正直ゾッとしました。

こういう厳しい上下関係や制度が就職に強いと言われるゆえんかもしれませんね。
【部活が就活に有利かどうか】は↓の記事に詳しく書きました。僕の大学初となる超一流企業の内定を貰った先輩の話も書いてありますのでぜひご覧ください。

【入学前に知っておきたい】部活は就活に有利なのか、就活で成功するために何をするか

2018.03.24

 

サークルと部活の違い、まとめ

元をたどれば形式の違いだったんです。
ただ、「部活は学校公認で顧問もいるので何か達成すべき」「だから厳しく活動し、何か成果を上げる」ことが目的になりやすい。

もちろん学校公式で顧問がいるサークルもあるかもしれませんが、サークルの元は「学生が自ら何らかの目的のために立ち上げたもの」になります。

なのでユルくなりやすい。
そして逆にユルいと思われがちなサークルでも部活よりもストイックにやっているサークルも存在するのです。

 

まとめると、サークルと部活の大部分の違いは「顧問がいるかいないか。つまり学校公認か学校非公認か」です。

でもこれだけ言われてもパッと来ないから「部活は厳しい。サークルはユルい。」というレッテルが生まれたんです。

最終的に部活が厳しいか、サークルがユルいかは大学ごと、そして大学内でも部活ごとに違います。
なので思い込みで考えず、興味を持ったサークル、部活の活動内容を見て、先輩に話を聞いて、自分の意思で選んでみてください。

合わなければ辞めればいいだけです。そこで深く考える必要なんてありません。

素敵なサークル、素敵な部活を見つけ、よりよい大学生活になることを願っております。

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ABOUTこの記事をかいた人

ぐってぃ

地方の公立大に通う2年生です。 新卒でニートになるために日々精進しています。   高校生の時に禁止されていたバイトをひっそりとやって貯めたお金でタイとカンボジアに1か月間一人旅をしてきました。     過去の自分に教えたかった、知っていると得するようなことを恋愛、学問、就職、人間関係の視点から発信します。   ツイッターでもブログに書かないような細かい日々の気づきを発信しています。 フォローしていただくととても喜びます。