好きな人と長く付き合うためのたった1つの心構え

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「もう別れたん!?」っていうカップルって結構ありませんか?

僕もその一人でした。めっちゃ好きになってすぐに告って3カ月で別れる。みたいな

ぐってぃ
せっかくお互い好きで付き合ったのにすぐ別れて気まずくなるってすごくもったいないですよね。

 

そんな中で3年とかそれ以上付き合っていて、大学に進学して遠距離になってもまだ続いているカップルもいます。

そういった、友達の付き合い方や、自分自身の経験から、長く付き合えない人達は圧倒的に〇〇が足りていない。ということに気づきました。

今回はそれら長く付き合うために必要なこと、そのための心構え、告白する前に意識することなどを書いていこうと思います。

恋愛系のブログでは毎回書いていますが、これはすべて今まで僕が生きてきた。つまり学生としての恋愛観です。社会にでればまた考えが変わるのかなーって思っています。

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付き合うまでのステップが足りなすぎる

まず、1年も続かないカップルには圧倒的に付き合うまでのステップが足りなすぎる。

そういう人達によくみられるのが「好きだから何とかなる感です。」

「カッコよくて好き…♡かわいいから好き…♡付き合ってないからまだちゃんと話したこととかないけど、きっと両想いだからうまくいくハズ♡」

 

恋は盲目って言うのは相手の事を色眼鏡で見てしまうという意味で捉えられがちですが、少し考えればわかることを考えない。つまり理性をうまく働かせられない状態の事をいいます。

今まで少し知り合いとか少し授業で話す程度だった人から、いきなり友達以上の関係までハードルを上げてしまえば少しのきっかけで別れてしまうのは容易に想像できるでしょう。

ぐってぃ
恋は盲目。わかるよねぇ、焦りと憧れでまともに考える余裕なんてねぇよ笑

今一度相手との関係は本当に付き合うに足るものなのか落ち着いて考えてみましょう。多くのひとは「とりあえず付き合っちゃえ!」と答えを焦りがちです。

それがどうしていけないのか、どうすればいいのかを書いていきます。

 

口約束で人間関係ができるわけがないだろう

僕の大好きなUVERworldの「一滴の影響」の歌詞にある

生涯枯れることのない花と名付けても

生涯枯れることのない花になることはない

というのが一番説明しやすいかと。

当たり前ですが、付き合っているというレッテルを張れば付き合うに足る関係になるわけではありません。

ぐってぃ
これは当たり前だけどみんな忘れがち

口約束だけで築けるほど人間関係甘くないってことです。

 

友達になろうよ!と言う小学生と同レベル

友達とかに当てはめてみればわかりやすいと思います。

小学生くらいの頃

「友達になろうよ!」

「いいよ!」

っていうやり取りをしたことがある人はいるのではないでしょうか。

「そんな事したことないよ笑」という人も小学生がこういうやり取りをしている様子を想像することはたやすいでしょう。

 

ここで考えて欲しいのは「友達になろうよ!」って言った人とは本当に友達になれましたか?今でも友達ですか?

 

そして、今のあなたの友達には「友達になってよ!」って言いましたか?

 

小学1年の時、新しい環境で知り合いがいなくて最初に友達宣言した「友達」と話していたでしょう。
でもそのうちクラスにも話せる人が増えてきて、その中の気の合う人と自然に一緒にいることが増えて、その気の合う人が友達って言える人になってるんじゃないですか?

最初に声をかけた「友達」が偶然気の合う人でずっと友達だという場合もあるかもしれませんが、誰もがそんな偶然に巡り合うことはありません。

ぐってぃ
僕の場合は入学式で隣だった子とそういうやりとりしたなぁ、実際2年生くらいの頃にはほとんど関わりがなくなっちゃったけど。

 

今では小学生の頃の「友達になろうよ!」で本当に友達になれるわけないっていうのは理解できるでしょう。

ではなぜ「付き合う」という関係になった瞬間「付き合ってください!」だけで本当に付き合えると思っているんですか?

友達も彼氏や彼女も同様に人間関係です。人間関係って口約束ごときで結べるもんじゃないんですよ。

そんなことは誰でもわかっているはずなのに恋愛になった瞬間に誰もがその原則をわすれちゃう。

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じゃあどうすれば長くしっかり付き合えるの?

ここまで読んでいただければ、勘のいい人は僕の言いたいことに気づくでしょう。

 

何をすればいいか。

 

そう、答えはひとつ!デートです!

つまり、付き合う前にお互いを良く知ろうということです。

 

ふたりきりで何度も会って、この人なら間違いないだろ!って相手と付き合うべきなんです。

デートに誘うため、理由なくふたりで会うために付き合うんじゃないんです。

デートもしてないのに付き合おうとするっていうのはあんまりよく知らない人に

「お前と友達になりたい!お前は!?」

って聞いて

「なりたい!」

って言ったらずっとその関係を強制するようなもんじゃないですか、だからこそ「まだ付き合うかわからないけどデートしてみよ?」とかが必要なんですよ。

ぐってぃ
でも、わかる。本当に好きだろうし、きっといい関係気づけると思うよね。いつもクラスや委員会で見てるし、いつも会ってるんだから。

でも、だからこそ付き合う前に何回かふたりきりになってみよう。あなたが見ている大多数やあの子の友達と接してるあの子はふたりきりでいる時もいつも見ているあの子である保証はないんだから。

そうでしょ?付き合ったり、デートしたりしたら、あなたはいつも友達とかに接するのと全く同じように彼女にしたい子や彼氏にしたい人に接さないでしょ?

 

断るにも受け入れるにも判断材料が足りなすぎる

少しおまけで「別に好きじゃなかったけど付き合っちゃった」心理を説明しようと思います。

これから告白しよう、告白されたけどまだ答えが出せていない。という人は是非読んで、自分の立場を客観的に眺めてみましょう。

 

僕は男ですので男目線で進めます。女性の場合は逆を想像してみてください。

 

あなたに好きな人がいない状態で、ある程度かわいい女の子が「好きです、付き合ってください!」って言われたら嫌な気分にはなりませんよね。

ぐってぃ
俺だったらウハウハになっちゃうね!

しかも、自分に向けられた好意を断る。つまり「ごめんなさい、付き合えません」って言ってしまうのはすごく申し訳ないし、もったいない。だって相手がかわいいんだし。

だから「別に好きな子いないし、かわいいからいいや」って気持ちで「よろしくお願いします」って受け入れちゃうようなシチュエーションは想像に易いでしょう。

 

これが問題。

 

告白した本人は「やった付き合えた!!」って思うけれども本当は両想いでもなんでもなく、何となく付き合ってみた。程度の想い。
これこそまさに口約束だけの関係です。なのですぐに終わる。

ぐってぃ
相手と長く付き合いたかったら、浅い関係ですぐ告白するのはやめましょう。

 

でも小学生とか中学、高校とかの学生だと、付き合わないと放課後一緒に帰ったり、どこかにデートに行くのはおかしいんじゃないか。っていう風潮がありますよね。

だから相手と深くかかわる前に告白して付き合おうとしてしまうんです。相手が知りたいから、相手と一緒にいたいから。

これが本末転倒。

 

もし長く付き合いたいならもうちょっと深く考えるべき。

別に付き合ってなくても、一緒に帰らない?ちょっと休日どこか行かない?とかを言ってみるべきですね。

 

付き合う意味を考えた記事に学生が口約束だけの付き合いに走るのは仕方がないのかもしれない。という事も詳しく書きましたので、気になる方はご覧ください。

考えながらこの記事を読んで頂いた方なら思う人もいるでしょう。

「あれ?付き合う前にデートができて、楽しい話ができるなら、別に付き合う必要ってないんじゃね??って」

そう思った人は恐らくしっかりとこの記事を読みながら考えてくれた人か、めちゃ頭の柔らかい人なんでしょう。僕がそう思って書いたのが下の記事になります。是非読んでいただいて、意見を交わしましょう。

付き合う意味を全力で考えてみたら付き合う必要はないかもしれないと思った

2018.02.06

長く付き合いたいならまずお互いを知ろう

まとめると。

  • 恋は盲目。自分の理性を働かせないで勢いだけで付き合う関係は長く続かないよ。
  • 付き合った。というのは本当に付き合える関係じゃなくても張れるレッテル。口約束だけの関係に真価はない。
  • あまり二人きりで話したことがないあの人はふたりきりで話してみないと気が合うかどうかわからない
  • だからなにがともあれ、ふたりで話したり、デートしたり、一緒にいる時間を作ってみよう
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ABOUTこの記事をかいた人

ぐってぃ

地方の公立大に通う2年生です。 新卒でニートになるために日々精進しています。   高校生の時に禁止されていたバイトをひっそりとやって貯めたお金でタイとカンボジアに1か月間一人旅をしてきました。     過去の自分に教えたかった、知っていると得するようなことを恋愛、学問、就職、人間関係の視点から発信します。   ツイッターでもブログに書かないような細かい日々の気づきを発信しています。 フォローしていただくととても喜びます。