高校生、大学生のアルバイトの選び方

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学生のアルバイトはお金がたくさん入るもので選んだり、自分の夢に近いものを選んだり、楽なものを選んだり、友達に合わせたり。様々な選び方があると思います。

働くことについていろんな本を読みながら、様々な経験をしながら、学生の頃の経験はとても大切でどうせ働くならお金のためだけでなく将来やりたいことに近い業種を選ぶことが大切だなぁと改めて感じました。

僕が働くことについて一つの基準にしているのが沖ケイタさんのこのツイートです。

ツイート内の記事はこちらです。

【時給0円で続ける?】夏休みにたくさんバイトする大学生に一言
大学生活の夏休みをバイトに費やす人マジでもう一度考え直そうぜ。 時間が余って暇だからバイトしてるなら、絶対やめ…

 

0円のバイトなんて誇張表現だということは理解しています。確かに0円でも働く気が起きるバイトなんてあればそりゃあ最高のバイトだと思います。

僕も今のアルバイトはとても楽しく、タメになるのでお金に不自由しなくなっても続けると思います。ただ、いくらお金に困らなくなっても0円では働きません。

でも僕はこの考え方を何かをやろうとするときの判断基準にしています。何かを始めるときそれをやることで利益以外にも自分にとって良い経験ができるかどうかということです。恐らくケイタさんもそういうを言っているのだと思います。

つまり将来やりたいことがある人はそれに関わるアルバイトをすれば、給料以外にも得るものが大きいですよね。自分のやりたいことの勉強がタダではなくお金までもらいながらできるんだから。

じゃあ将来やりたいことが決まってない人はどうすればいい?将来やりたい業種がアルバイトを雇わないフォーマルな業種だったらどうすればいい?って思いますよね。僕もそういう人間の一人です。

ただ、日々そういうことを考えながらこうすればいいんじゃないかな?という答えが出てきたので書いていきたいと思います。

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将来したいことが決まってない人のアルバイト先の決め方

気になる業種をやってみる

気になる業種はあるけど、それに向かって突き進めるほど確固たるものがなければ、やってみればいいんです。

僕の友達に幼稚園の先生とウェディングスタッフが気になっているやつがいますが、彼女も僕と同じく結婚式場で働いています。学校は教育系に行っています。やりたいことが絞れない人でもこのようにとりあえずアルバイトとかで経験してみればいいのです。

彼女いまだどっちも楽くて選べないようですが、結婚式場で働けているのはやりたいことを絞るいい基準になっていると思います。

 

珍しい業種をやってみる

大学生や高校生がよくやるバイトと言ってパッと思いつくのが、居酒屋、スーパー、ファミレスなどですかね?別にこれらが悪いわけでは全くありません。今あげたバイトでもすごくいい経験になると思います。

では、なぜ周りがやっていない業種を選ぶといいのかというと、単純に周りとは少し違った経験ができるからです。居酒屋やスーパー、ファミレスってなんとなくやる作業の予想ってつけられるじゃないですか。例えばキャバクラのボーイとか、ラジオ番組のお便りチェックとか聞いたら「え、どんなことやるん?」っていうような業種を選ぶのも面白いと思います。話のネタにもなりますしね。

 

一番興味のない業種をやってみる

なにをするか決まっていないなら、今まで全然興味がなかった業種にふれてみるのもいい経験になるとおもいます。

実際ほとんどの人が、自分がこんな職に就くなんて思っていなかった。という職に就くみたいです。案外自分に合っているかもしれません。

また、興味がなかったということは、アルバイトをやらなければその業種の事をほとんど知ることがなかったということです。

知ることのなかった領域のことを直接体験することで、また自分の考えも選択肢も広がります。

 

興味のあるアルバイトができない人

一部分でも関わりのあるものを選ぶ

例えば、本当に例えばですけどサッカー選手になりたい人だったら、スパイクとかその他用具を扱っているスポーツショップのバイトだったり、筋トレもするからジムの受付とかインストラクターとかですかね。ちょっと突拍子もない例ですが、一部でも関わりがあるとはそういうことです。

サッカー選手になりたい人がスパイクにこだわらないことはないと思いますが、スポーツショップで品出しをするときに新しいサッカー用具の情報が入ったり、たくさんのスパイクを見ていく中で自分の欲しかったスパイクだったり、その構造が深くわかったりするかもしれません。

そうすることで普段自分が携わってるor携わりたいことについて別の視点から新たな発見をすることができる可能性があるからです。

 

自分の時間が多く取れるものを選ぶ

またサッカー選手になりたい人を例に出します(笑)僕サッカー好きでもなければやってたわけでもないのになんでサッカーやりたい人例にしたんだろう…(笑)

本気でサッカー選手になりたい人ならばそれに向かって研究したり、トレーニングしたりする方がバイトをして新しい視点からなんちゃらよりもずっと大切なこともあると思います。これは例がサッカー選手になりたい人なだけで、他の分野でもいっしょです。

向かうところが決まっていて、やることも明確に決まっているならばそこに向かって突き進めばいいんです。ただし、金銭的にそうも言ってられずバイトをしなければいけない。というのがこの場合です。

その場合、家から一番近いor家と学校の間にある(つまり、アクセスがいい、移動時間を無駄にしない)アルバイト先を選んで、アルバイトが終わったらさっさと家に帰ってやるべきことをしましょう。

または、短時間で多くの給料を得るために時給の高いものを選びましょう。ただ、時給のために遠くまで行ってしまっては本末転倒です。時給と移動時間を天秤にかけてちょうどいいところにするといいですね。

 

個人的におすすめしないアルバイト

他の記事を見てもらっている方はわかると思いますが、僕は睡眠至上主義です。しっかりした睡眠がとれなければパフォーマンスも、体調も精神も崩れます。自分のコンディションも整えられない人間は何をやってもダメだまでは言いませんが、そのくらいできて当たり前のことだと思っています。

なので、たかがアルバイトのためなんかに睡眠時間や睡眠習慣を阻害されるのはばかばかしいと思っているので、深夜帯のバイトは基本的にはおすすめしません。確かに深夜帯は時給が高いですが、その増加額には睡眠時間を削ってまでやるほどの価値はないと思います。

もちろん、深夜帯のアルバイトや業種を否定しているわけではありません。日本や世界の利便性や成長を支えているとても大切な業種だと思っています。僕が言っているのは、お金を稼ぐために深夜帯を犠牲にするのはよくないということです。

キャバクラやボーイ、居酒屋などは夕方から深夜にかけて稼ぎどきとなります。この業種に興味があるからやってみたい。という人は是非やってみるといいと思います。キャバクラやそこで働くボーイなんかは特にそこでしかできない経験もあると思いますからね。

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どうせやるならアルバイトから何かを学ぼうとする

どんなバイトをやるにしても、いくら将来やりたいことに近い業種をやったとしても、そこから何かを学ぼう、得ようとしなければそれはほとんど意味のないことです。逆に全然関係のない業種に就いたとしても、そこから何かを学ぼうとすればきっと将来の役に立ちます。

お客さん一人一人よく観察して、何を求めてそうかなとか、この年代人はこんな注文をする傾向があるとか、雨の日はこんな商品が売れるのか、とか本当に些細なことでも経験し、納得しながら学んだことはこの先の人生で役に立つことがあると思います。

その学んだことをアルバイトでも実践できればよりいいですね。雨の日だからこういう準備をしておこう。とか今日のお客さんはきっとこういう注文するだろうなって準備しておく。こういうことが気が利く人間になるために必要で、社会に出ても必要とされることだと思うので、アルバイトで予行練習でもするつもりでやってみましょう。

結婚式場はこういったサービスをする側が気を利かせてお客様にサービスを提案したりするホスピタリティーの精神が大切にされているので、なにをしようか迷っている人には結婚式場バイト、おすすめです!

結婚式場でアルバイトとして働くメリット、デメリット
大学に入り先輩に誘われてなんとなく始めてみた結婚式場のバイトですが、なかなか面白く本当に誘いに乗ってよかったなぁと思っています。マナーや作法が学べる半面とて...

 

 

まとめ

いろいろな事を書きましたが、僕が最後に言いたいのは合わなかったらすぐやめてしまえばいい。ということです。

店長に申し訳ない、一緒に働いている仲間が苦労する、自分が辞めたらただでさえカツカツな今の状況が一層大変になる、自分が辞めたら店が回らない。とかそんなことアルバイトが考えるべきことでもなければ責任を負うことでもないです。

まず、アルバイトが1人辞めたくらいで回らなくなる店はそこを経営している人間に問題があるわけで、そこでアルバイトをしている人間には責任はありません。

自分に合わなかったら辞める。続ける意味がなかったら辞める。もう十分稼いだから辞める。でいいんです。

いろんな店を回っていろんな経験をしながら自分に合ったアルバイト先が見つかることを願っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

ぐってぃ

地方の公立大に通う2年生です。 新卒でニートになるために日々精進しています。   高校生の時に禁止されていたバイトをひっそりとやって貯めたお金でタイとカンボジアに1か月間一人旅をしてきました。     過去の自分に教えたかった、知っていると得するようなことを恋愛、学問、就職、人間関係の視点から発信します。   ツイッターでもブログに書かないような細かい日々の気づきを発信しています。 フォローしていただくととても喜びます。