大学生になったらクレジットカードを持つべき理由とデビットカードとの違い

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カード類の便利さはタイ・カンボジア旅行のために契約したデビットカードでよく知っていましたが、別にクレジットカードにしなくてもデビットカードがあればいいな。と思っていました。

しかし、大学生活を始めてすぐにクレジットカードを契約することになりました。

デビットカードとの違い、クレジットカードのメリットデメリットを書いていこうと思います。

高校生の方はクレジットカードが契約できないので、デビットカードをおすすめします。

高校生はデビットカードをすぐに契約するべき5つの理由

2018.03.06
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デビットカードとの違い

信用

信用度ですね、クレジット(信用)の名の通り、審査もありクレジットカードを持っているということは社会的に信用があります。

学生が社会的信用とか言われてもあまりピンとこないと思います。

僕も「『信用?』子供に社会的信用もクソもあるかよ。」って思いました。

 

ただ、なにかをしようとするほど、意外と信用の力が役立つことに気づきました。

 

例えば僕がすぐにクレジットカードを作った要因の一つがこれで、ポケットwifiを契約するときにデビットカードでは支払いができませんでした。

これはデビットカードの場合口座残高がなければ引き落とせないことが理由かと思います。

 

また僕が海外一人旅をしたときに入った海外旅行保険などの契約にもクレジットカードを持っていることが条件になっています。(契約者ではなく被保険者となる場合は必要ありません)

このように信用がある⇒貸付ができる⇒ある程度の支払い能力がある。

という風にまとまったお金が必要であったり、長期的に引き下ろされる場合、そもそも社会的な信用がある人間に対するサービス(保険など)の契約の際、デビットカードではできないことがクレジットカードでできるようになります。

 

大学生がクレジットカードを持つメリット

お金を借りられる

【借金ができる=信用がある】ということなので、ここでも信用の話がでてきます。

お金を借りられることもデビットカードにはない利点ですね。

 

僕は絶対借金をしないと自分に誓って使っていますが、別に借金をすることは全然悪いことじゃありません。

僕が借金をしない理由はそこまで大金が必要なことをしていないのと、借金をしなければいけないほど無計画な金銭管理をするつもりがないからです。

 

一瞬お金がなくても建て替えられる

借金ができないデビットカードでは預金額をオーバーしてしまったりしたときに、自動的にキャンセル扱いになったり、エラーとなって支払いができなくなります。

 

しかし、クレジットカードは引き落とし日が決まっているので、引き落とし日までにお金を振り込んでおけば預金額をオーバーしても買い物ができます。

もし、引き落とし日までに振り込みができなかった場合借金をすることになりますが、一時的に肩代わりしてくれるだけ、と考えればかなりのメリットになると思います。

 

月に使ったお金を一目で確認しやすい

「別にクレジットカードじゃなくても自分で管理できるわ」って僕もそう思うし、実際そうじゃないとこの先困ると思います。

ただ、専用アプリなどで月に使った金額が一目で見れるのはなかなか便利です。

暇な時に何となく開いて「あ~今月は結構出費激しいなぁ」など、手軽に自分の金銭使用状況がわかるのでおすすめです。

 

ポイントがたまる

これはデビットカードも一緒ですが、還元率がクレジットカードの方が大きかったり、僕の場合はクレジットカードの方がこまめに買い物や大きい買い物に使うことが多いので、クレジットカード一本で十分かなって思います。

 

保険付帯がある

カード会社によって保険が付帯している場合。条件によって付帯する場合。そもそも旅行付帯がない場合に分かれます。

なので僕の場合は旅行保険に加入するようにしていますが、条件次第ではクレジットカードの旅行保険で旅行保険に入る必要はなくなるかもしれませんね。

旅行保険に入る必要はあるか?

2018.03.06

そして、旅行保険だけではなく、普段の買い物にも保険が付帯します。

普段の買い物に保険っていらなくね?って思うかもしれませんが、紛失や盗難時に使われた金額が保証されたりもします。保障がある分現金を無くすよりも安心できますね。

 

かっこいい

個人的にはカードを使うのはオトナのイメージだったので、スマートにカードで支払いができるのはかっこいいと思っていました笑

カード手に入れたての頃は特にそうでしたね笑。カードを使うたびなんか大人になった気分でした。「俺、スマートッ」ってなる笑

 

周りがカードを使ってない人達の場合「カード払いで」ってやると「おぉ~かっけえ~」って言われるのはちょっといいですよね笑

めんどくさいけど嫌ではない笑

だから、かっこいいカードを使うのも個人的には大事。
以前めちゃくちゃかっこいい先輩がダサいデザインのカード使ってて「なんか残念やなぁ~」って思いました。

大学生が初めてのクレジットカードの選び方とおすすめを紹介してみる。

2018.03.06
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カードに慣れることができる

大人になったらどうせ契約しますからね。早いうちに契約して慣れといた方がいいと思います。

 

現金を持ち歩かなくていい

例えば家具を買う時、その他大きい買い物をするときなどに大金を持ち歩く必要がなくなります。

突発的な買い物でお金が足りなくても払うことができます。

このようにお金が手元になくとも欲しいときに欲しいものが購入できるようになるのはかなりのメリットです。

しかしだからといって考えもせずに買いまくる。とかにならないよう注意しましょう。

 

大金を持ち歩かなくてもいいですが、同時に大金以上にリスクがあるものを持ち歩くことにもなります。

また後で触れますが。便利な文リスクもあるので現金以上にしっかり管理しなければいけませんね。

 

アマゾンやメルカリなどネットの支払いがめちゃくちゃラク

最初の一回カード番号を入力するだけで、後の買い物はボタン一つで支払い完了。

メルカリなどの支払手数料も発生しない。寒い中わざわざコンビニまで支払いに行ってた自分がばかばかしくなります。

これだけのためにカードを作る意味があるくらいです。

 

大学生がクレジットカードをもつデメリット

落としたら大変

落としてすぐに気づくことができなければ大変なことになります。

メリットで書いた通り、カード番号と裏の暗証コードだけで何百万円もの買い物も簡単にできてしまいますからね。

 

もし落とした事に気づいたらすぐに使用停止の連絡をカード会社にしましょう。

このように遠隔操作で使用を停止させることができ、上でいったような被害の保障もあるという点では現金よりセキュリティーは高いかもしれませんね。

 

借金に埋もれる可能性

簡単に買い物ができる。手元にお金がなくとも買い物ができる。というのはとても便利ですよね。

ただその反面、何も考えずに使用し続ければ破綻するのは目に見えています。金銭管理ができない人は使わない方がいいでしょう。

 

手続きが面倒

信用を得るものですからね、そのための審査があります。

申し込む際にいろいろ書いたり、審査に時間がかかったり。

 

加えて未成年の場合親権者の同意が必要となります。これも少し手間ですね。

 

まぁ、面倒っちゃ面倒なんですが、このくらいのことを面倒くさがってやりたくない人はカードを契約する必要はないと思います。

 

これがデメリットなのはマズい

ここまでデメリットを上げましたが、気づきましたでしょうか。

「これはデメリットって言えるのか?」ってことです。

 

そう、金銭管理ができない。手続きがめんどくさい。貴重品の管理もできない。

これらを上げましたが、これができない人間が社会に出れますか?出るのは誰にもできるので、そんな人間にまともな仕事ができますか?

 

すべてできて当たり前。人間としてできて当然の事です。

デメリットとしてあげましたが、本当にデメリットだと思う人は使わない方がいいかもしれません。

クレジット=信用ですからね。このような信用を得るべきじゃない人は使わないことをおすすめします。

 

僕が使っているカード

僕が今メインで使っているのは三井住友VISAカード です。

詳しくは↓の記事に書いてありますが、とても使いやすくおすすめです。

よろしければ見てみてください。

大学生が初めてのクレジットカードの選び方とおすすめを紹介してみる。

2018.03.06
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ABOUTこの記事をかいた人

ぐってぃ

地方の公立大に通う2年生です。 新卒でニートになるために日々精進しています。   高校生の時に禁止されていたバイトをひっそりとやって貯めたお金でタイとカンボジアに1か月間一人旅をしてきました。     過去の自分に教えたかった、知っていると得するようなことを恋愛、学問、就職、人間関係の視点から発信します。   ツイッターでもブログに書かないような細かい日々の気づきを発信しています。 フォローしていただくととても喜びます。