大学に行く意味:僕が大学を辞めようと思った理由

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どうも!ぐってぃ(@guttei5)です!

「大学ってそんな大金払って、若くて大切な時期の4年間かけてまで行く価値あるのか??」

こう思う方は少なくないと思います。

実際僕も高校の頃、大学に入る直前、大学に通いながら、そして大学に入って一年経った今でもそのことを考えています。

今回は一応大学生と進学を控える高校生向けに書いた記事になりますが、学ぶことの意味と進学や大学、学校の学びなどが本当に必要かどうか、実際大学に通ってみてから考察した記事になるので、小学生から社会人までぜひ読んで「自分の考えはどうだろうか。」と考える機会になればと思います!

そして、今自分がしていることは本当にやりたいことか、この先このまま流れに乗って進んでいいのだろうか、と考えるきっかけになれば幸いです。

少し長いので、時間を取っていただいて、お茶でも飲みながらじっくり考えて読んでいただければ幸いです・ω・)

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大学に行く意味について考え始めた

大学に行く意味があるのか、と考え始めたのはもう高校2年生くらいだろう。

ちょうどその頃海外に憧れがあり、昔から夢だった一人旅をタイとカンボジアで一カ月ほどしたのだけれど、帰ってきてからは、海外の大学に行くために情報を集めまくった。

ぐってぃ
なんとなく、海外の大学に行けばなんかすげえ人間になれるんじゃないか、就職に強そうだし、いい経験になりそうって思ったのが主な理由だったと思う。

 

海外の大学に入っても別にそれだけじゃ就職に強くない事実

ただ、調べてく内に、もし就職を日本でしたいなら、超有名海外大学に行くぐらいじゃないと就職にはそこまで有利じゃない。ということがだんだんわかってきてしまった。

高2ぐってぃ
マジ?就職にいいわけじゃないんだ

 

もちろん、海外の大学に行ってバリバリアクティブに動いていろんな成果を出したりすれば、日本だろうが海外だろうがいいところに就職はできるんだろうけど、それよりも「なんだ就職に強くないんだ。」って思ったと同時に自分の本心が一つわかってしまった。

高2ぐってぃ
あぁ多分俺は日本で働きたいんだろうな

こう思ったら「じゃあその一番の近道はやっぱり日本の大学に入る事か。」と腑に落ちた

 

ぐってぃ
ちなみに短期留学は考えてなかった。特に半年とか1年とか、「学校のみんなと行く留学♡」とかは気持ちの持ちようだろうけど、僕は絶対中途半端に日本人としゃべって終わるって思うから

 

皮肉にも大学の課題で大学の無意味さを再確認する

そんな感じで、現在大学に入って1年が経ち、後期のある授業で「今年一年学んだこと」を3000文字以上でレポートにしろという課題がありました。

そこで書いたのが、今回の記事の軸になります。

つまり、大学の課題のおかげで自分の置かれている大学生というものの無意味さを再確認してしまったのです笑

そのまま本分をコピペしようかと思いもしたのですが、教授に提出するために書いたものなので、僕のいつものブログの色に合わせて言い回しと表現を変えて書こうと思います。

ぐってぃ
今思うと海外の大学は「いい経験」になることは間違いなかっただろうから、どうせ日本の大学辞めたいと思って就職しない道を選ぶなら。海外の大学もよかったなぁって思う笑

 

大学一年間を通して得たもの

出会い

ぐってぃ
まぁまずは定番のこれでしょう。

大学に行かなければ関わることもなかったような人と関わることができたこと。

でも、これには一つ意見があるんですよね。

この「素晴らしい人間関係ができました!」って誰でも言えるすごく基礎的な達成項目なんですよ。

だって大学であろうとなかろうとそんな出会いってあるじゃないですか、大学でも確かに最高の友人ができるかもしれないけど、逆に大学行かずに働いても、海外で4年間ブラブラしても、人と良くかかわれば「最高の人間関係」ってついてくるものだと思うんですよ。

ぐってぃ
だからこれは「大学だから」得られたものではないよね

それについて詳しく書いた記事は下のものになります。ぜひ共感や反発がある方は読んでみてください。

「学生生活で得られたものは素晴らしい人間関係です」しかない奴は学校を辞めろ

2018.04.03

 

働くことの楽しさ

めちゃくちゃ楽しいバイト先を見つけたんですよ!同じ大学の仲間がたくさんいて、サークルみたいな!いやぁこれも大学に行かなきゃ得られなかったなぁ。

・・・

 

ぐってぃ
もう「働くこと」とか言ってる時点で大学が直接かかわってるものじゃないのはわかるよね笑

 

だけど、僕が今いる大学に行かなければ間違いなく今のアルバイトはしなかったのは事実。

詳しくは下の記事にあるけど、大学に行くならお金に困ってなくてもアルバイトをする価値はあると思う

高校生、大学生のアルバイトの選び方

2018.01.09

 

一人暮らしをする経験

一人で暮らせるってめっちゃ自由でやりたいこと大体何でもできる。

女の子を自由に家に連れ込めるし、周りの住民に迷惑にならない程度に友達呼んで夜通し遊ぶことも、ずっとゲームやってても、カップ麺ばっか食べてても、掃除しなくても、何も言われない。筋トレしてて茶化されることもない。

ただ、もちろん自分の体調管理も含めて自由であることの責任だからそこら辺はしっかりやらなきゃいけない。

 

ぐってぃ
これは絶対一回は経験するべきもの。楽しいし、寂しいし、自由と責任があるから。

一人暮らしをすることで新たに経験することってめちゃくちゃいっぱいある。だけど、それも大学に行かなくても体験できること。

 

自分の時間を多く作れる

大学生になってから余計将来について考えるようになった。

ぐってぃ
俺このまま何も考えないで、バイトして、ゲームやって友達と遊んで、そこまでアツくやりたいこともなくなんとなく大学続けて就職でいいんかなぁって

それで社会に溢れてる「会社行きたくねぇ」って言ってる大人になる道でいいのかな。とか考えるその時間は大学に行かなければ考えなかったことかもしれない。

大学にたくさんいる、暇で就職が当たり前で進学が当たり前の人達に囲まれる中で、自分はどうしたいのか考えることができた。

もうブログ書き始めたころからずっと言ってるけど、本当に自分と向き合うってすごく大事。

このことが理解できただけで大学に通った価値がある。

ぐってぃ
だけど、これも大学に通うことで、「俺が」たどり着いた答えであって、直接的に大学から得たものじゃないんだよなぁ

 

大学そのものから得たものはなんだ

じゃぁ直接的に大学で学んだことってなんだ?

大学って何するところ?って言ったら模範的な答えだと「自らの知を深めるところ」じゃないかなと思う。

ぐってぃ
個人的にはこういう模範的回答って偽善者臭がプンプンして嫌いなんだけど笑

じゃあ大学の本分である講義から得た知ってなんだろう。

 

正直ないわけではない。

だけど、講義で学んだうえでより学びたい、復習したい、活用したいって思ったのはほぼ皆無。唯一あるとしたら心理学とか。しかもその心理学は僕の専攻の経済学とはほとんど関係ない基礎教養科目(笑)

大学に通って感じた経済学と経営学の違いをわかりやすく説明してみる

2018.03.07

 

じゃあ自分の興味が向いた科目を見つけたとしよう。その先どうやって学ぶ?僕が思いつくのはその教授のゼミに入るか、本で調べまくる。

 

さて、どっちの方がいろんな知識が得られるか、正直本から学べないことってよっぽどまだ誰も調べてないか、ゼミの教授が本の内容を凌駕するその分野の第一人者ってレベルのことぐらいなんだよね。

ぐってぃ
そんな教授がいるのは相当レベル高い大学か、何か一つの分野に特化した大学なんだよ。

僕が調べたいレベルの知識は恐らくその分野の本を読みまくって、その分野にかかわってる人にコンタクト取りまくれば十分満たされるものだと思う。

むしろ、何の本も読まずに一人の教授だけに質問して教えてもらった方がその知は偏るし、狭いものになってしまうと思ってしまう。

無論さっきも言ったが、その分野の第一人者級の人物なら別だけれども。

 

実際、大学の授業って大人数向けに作られたものだから、ぶっちゃけ本気で学ぼうとすれば中学生でもわかるようなもの。

「それはお前の通う学校のレベルが低いからじゃないの?」って声が聞こえそうだけど。
一応公立大学で偏差値も57くらい。

公立大学のレベルってこんなもんなのかよ、って僕自身絶望したよ(笑)

だから分野の第一人者がいるレベルの学校以外は価値がないと思うんだ。

 

実際講義のほとんどは本を読めば講義よりも深く学べるもの。

だから限られた講義回数、講義時間の中で学ぶより自分でその本を読んだ方が深く学べる。

ここから自分の知りたい分野の第一人者がいないような大学に通う価値は本当にあるのかと思うわけ。

 

考えてみると、「自分の知りたい分野を知る」うえでは大学というものはとても有意義かもしれない。単位をとらなければ進級できないから興味のない講義を受けて単位をとらなければいけないからだ。

でも考えて欲しい。その意味で有意義に講義を受けられる人間っていうのは、ちゃんとその講義に興味を持っている人か興味を持とうとする人だけだ。

 

友達と一緒に「講義だりぃ~」とか言ってる人がもし本当は自分が興味がある分野の講義を受けたとしても、昼飯何を食べようか、帰ったら何しようかって考えながらツイッターを眺めている人が本当にその講義をちゃんと聞いて、興味がもてるかどうかの判断がつくか?

そりゃあつかないよ。それでも単位が取れるから大学の学びは主体性がある人しか意味がないんだよ。

 

だから、興味のない分野を開拓しようと思うなら友達と「だりぃ~」とかいいながら講義を受けるより、図書館にでも行って片っ端から目についた本を借りて読み漁った方がよっぽど有意義だと思う。

僕の周りの多くの大学生は「自分が取った講義」という認識が少ない。つまり主体性がない。

そんなんだったら、「自分で図書館に行って選んで借りた本」という方が主体性があって、そこからなにかを学ぼうとする気が起きるんじゃないかな。

自分のお金で本を買えば主体性に加え自分の資産を投資した分読む気にもなっていいと思う。

 

ここまで「主体性を持って学ばないなら大学に行く意味なくね?」って感じで言ってきたが、大学になんとなく通ってる人にメリットはあるのか?と言われたら。やっぱりないよね。

 

流れ的にはこう言いたくなるんだけど、あるんだなぁ。

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就職のために大学に行く。

ぐってぃ
俺もかわいい子にbadサインされたい(;//́Д/̀/)’`ァ’`ァ

見出しの通り。そう、メリットとして就活で有利なのが大卒であることは間違いない。

ただし、注意しなければならないのは「大卒」がすごいのではない。

ある程度まともな大学(努力なしでは入れないような大学)を出なければ日本の就活において意味なんてないと思う。

外国いくなら、大学卒かどうかはかなり大きいよ。肩書的にはね。

だって、偏差値35以下をFラン大学と仮定して考えても日本の大学の60%がFランに該当するのはさすがに狂気に満ちてると思う。

 

僕の入ってる大学はFランではない。(そもそも国公立大学の時点でFランの定義は外れる。という意見が多い)それにもかかわらず、俺みたいに講義受ける気ない奴や酒飲んで遊んでるやつばかり。

 

僕の大学のレベルもそこまで高いものじゃないけど、結構倍率高いし、そこそこ勉強しなければ入れないところだが、そんなとこでもこの状態ならFランはどんだけやばいのかってのは全く想像つかない笑

僕が課題の中で参考にしたライブドアニュースの一文には

「『Fラン大学』と俗に言われる低偏差値学校ですが、もはや偏差値判定不能の『F』どころか、『絶望』の『Zランク大学』と言ってもいいぐらいに、学生たちのレベルが低下しています。

 まず学力面で言えば、九九も言えないし、アルファベットも満足に書けない……という本来だったらありえないような学生がザラにいます。」

引用元:”http://news.livedoor.com/article/detail/11156677/”

ってある。

 

ぐってぃ
いやぁ九九できんのはちょっとやべぇよな。

僕が高校生のときも大学でアルファベットの読み方からやるってラジオのニュースで流れてて、狂気だなって思ったのを思い出すね。

 

Fランを作るくらいだったら、週1講義にして、それ以外の日遊んでいいめちゃくちゃ学費安い4年生の大学を作った方がよっぽどいいと思う。講義受ける気ねえだろ、Fラン学生。俺もねぇけど。

ぐってぃ
いや、ほんといいなそれ。Fランビジネスは若者の借金増やすだけで日本の経済によくない。絶対遊ばせていろんなところにお金流した方が日本の経済いい循環になる。やっぱ天才やな俺。

 

そんなヤバい大学を除けば大学を卒業したというレッテルは就活では役立つものになる。

就活じゃ超有名企業には学歴フィルターがあって、大した大学以外は書類選考で落とされる。というのは結構有名な話。

いい大学に行けば行くほど、その第一関門を破ることがたやすいのは言うまでもない。

 

ただいい大学に入れば就活オールオッケーとなるわけではない。

「最終的には学歴よりも自分をどううまく売り込めるのが勝負。俺は最初からそれを見据えてやってきた」と言ってた僕の先輩は僕の大学初となる、部門一位の大企業に入社した。

特に目立った実績がない人は書類選考で落とされないようにある程度いい大学を卒業するというのは欠かせない事だとは思う、だけど書類選考の先はどんな大学に入ろうと自分次第なのは当たり前の事だろう。

 

つまり、なるべくいい企業に就職をしたい人ならば大学に行くメリットは間違いなくある。大学の授業が意味ないとか、授業がつまらない、とかは関係なく。

いい企業に入れば、あまり給料の良くない企業の収入に比べて余裕で大学の学費を超える稼ぎを得ることができるだろう。

よっていい企業に就職するチケットのために大学に初期投資としていくのはいい戦略だと言えると思う。

【入学前に知っておきたい】部活は就活に有利なのか、就活で成功するために何をするか

2018.03.24

 

就職しない人間の大卒

ただここでやっと僕の話だ。

大学に入ってから視野が広がったのか、なにをしてお金を稼ぐかって本当に無数の選択肢があるってことに気づいた。

また不思議と、いや、当然のことかもしれないけれど、好きなことをやってお金を稼いでいる人の方がお金を稼げてるように見える。恐らくそういう人が目立つだけで、そんな気楽な話じゃないんだろうけど。

そして、企業で稼ぐよりも楽しそうに働いてる人が多いのは言うまでもない。

つまんなそうに淡々と稼ぐのってどうなんだろう。って思う。

ぐってぃ
だって働くって人生のほとんどの時間を占めるわけじゃん。それをやりたくない仕事で稼ぐのはほぼ人生を仕事に捧げちゃうのと同じじゃね?

 

社会のしゃの字も知らねえ若造がなに理想語ってんだって思うかもしれない、確かに嫌な仕事でもやらなきゃ食っていけないって人はいるかもしれない。というか実際いるだろう。

でもその人達って果たしてちゃんと未来を見据えて考えて生きてきたのかな?って思っちゃう、失礼かもしれないけど。

だって、考えれば考えるほど今まで考えないで生きてきた俺はこの先どうするつもりだったんだろう。って怖くなる。

逆に日々考えまくって生きてる今は何とかなる気がする笑

なにをすればいいかわからない時にするべきたった1つのこと

2017.08.09

 

僕が大学に行く意味がないと思ったのは頑張って企業に就職する必要がないから。

そうすれば大学は上で言った通り、ほとんど意味のないものになる。意味がないわけでは絶対にないのだが、比較的に自分で学ぼうとしたことを突き詰めて学ぶ方がよっぽどタメになると個人的には思うから。

そんで、自分のやりたいことについて早い段階から知識と経験を蓄えまくれば蓄えまくるほど、早く自分のやりたいことでお金を稼げるようになって、さらにその連鎖が続くと思ったから。

 

つまり、大学でやりたいこともなければ、就職をするつもりでもない人間で、自分のやりたいことがなんとなくでも決まってる人は、そっちにお金をかけた方がいいと思ってしまったわけだ。

 

だって、いくら安くても1年間で100万円近く(授業量50万+生活諸費50万)はかかるだろうし

高ければ年間200万(私立授業料100万+都会生活諸費100万)を超えるなんてざらにあるでしょう。

 

さて、このペースでプラスして4年間ないし6年間も時間を取られる。安くて400万以下、高くて1200万以上だ。

 

400万円or1200万円と4年間あれば何ができる??もう、たった数カ月でも変化を感じるこの頃、4年間の破壊力って凄まじいものだと思う。その日々を考えながら生きれたら大学生活なんかよりずっと価値があるものになると思う。

それこそこの「1.01と0.99の法」通りだとおもう。

1.01と0.99の法則 一年間1%の努力をし続けるか1%さぼり続けるか

1.01の法則  1.01365=37.8 1%の積み重ねは一年後大きな力となる。

0.99の法則  0.99365=0.03 1%のなまけは一年後力を衰えさせる。

 

ぐってぃ
僕はこの言葉を受験の時「日々1%勉強を積み重ねることの大切さ」として担任から言われたんけど、今は「日々考え続けることの大切さ」で実感した。

だから、「今食べていくために稼がなくてはいけない人」は何も考えないで生きてきたのがいけない。と言ったことにはこの法則が当てはまるんじゃないかと思うのです。

今の現状は考えてこなかった過去の延長。

そして、好きなことをして稼ぐってのは常に思考を働かせた結果になるんじゃないかと思う。

だから、僕は流されて卒業するのではなく、考えて退学(休学)という道があることを見つけた。

休学後も自分で考え続けることをやめなければきっとその休学は成功すると思うんだ。もちろん保証はどこにもないけど。

 

 

そんで!!この流れで下の関連記事に「大学を辞めた(休学)した理由」とかいって出すつもりだったんだけどね!!!!

ダメだった!!!!wwwww

僕が大学を辞めなかった(休学しなかった)理由

2018.02.19

理由はいろいろあるから、こっちもぜひ読んでみてください。特に大学辞めよう(休学しよう)と思ってる人。

まぁダメならダメで、考えながら大学生活すれば、まぁ、、いいかぁ。。・

 

夏休みって休むため?成長するため?

はい、ここでも言います「大学は人生の夏休み」って本当によく聞く表現。

実際大学に入ってからは「大学は人生の夏休みだよ!遊ばなきゃ!」ってタメからも先輩からも言われた

確かに自由度が今までとは桁違いになる。成人迎えるのもほとんどが大学でだろうし、それに伴って酒にたばこも自己責任の元解放される。免許や車を持って行動範囲も格段に広くなるだろう。

一人暮らしを始めれば、バイトも給料が高くなる深夜帯にやろうが言ってくる親もいなければ、学校さぼって遊ぼうが働こうが何も言われない。お金を沢山持つことができるし、いつまでも遊ぶことができる。

 

それなのに一応肩書は学生という「自ら進んで学ぶことを選択した」身分だ

社会的にはもてはやされまではしないが、守られる対象だし、実際学割とか待遇もある。

「学生」を語れば親も生活費を出してくれるし、奨学金などお金まで借りられる。その内容が遊ぶことが主体であってもだ。

ぐってぃ
Fラン大学生なんてその最たるものでしょう。遊ぶ以外にやることあんのかな??

 

これを聞けば確かに大学は「人生の夏休み」と言うにふさわしい。

 

ただ、ある程度の大学に入った人は経験しただろう。「苦しさだらけの夏休み」を。

 

そう、受験期の夏休みだ。

 

今自分が入ってる大学がどうであれ、夏休みに手を抜きまくった人はよっぽど志が低かったか、よっぽど効率と地頭良くない限りは望んだ大学に入れてないと思う。

そう、夏休みに努力をしたものはその先報われるっていうのは、今いい大学にいる人は経験しているはずなんだ。

なのに、せっかく苦労した先でなぜ考えること、学ぶことをやめてしまうんだろう。今大学生の人は高校の夏休みよりもはるかに重要で長い「夏休み」の最中にいるのに。

ぐってぃ
こう考えてもやっぱり、人生の夏休みってしっくりくる表現やな。最初に言った人天才。意味をとらえた俺も天才。

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やっぱり考え抜いた人が人生を夏休みにできるんだと思う。だから夏休みの自由研究でお金を稼ぐ方法を僕は考えていきたい。

今回は残念ながら大学をやめられなかったけど、大学を辞めようと思いながら通う1年間で何を感じ、何を学べるかを調べていこうと思う。1年たったらまたそんな記事が下に追加されてるでしょう。お楽しみに♡

僕が大学を辞めなかった(休学しなかった)理由

2018.02.19

なにをすればいいかわからない時にするべきたった1つのこと

2017.08.09
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ぐってぃ

地方の公立大に通う2年生です。 新卒でニートになるために日々精進しています。   高校生の時に禁止されていたバイトをひっそりとやって貯めたお金でタイとカンボジアに1か月間一人旅をしてきました。     過去の自分に教えたかった、知っていると得するようなことを恋愛、学問、就職、人間関係の視点から発信します。   ツイッターでもブログに書かないような細かい日々の気づきを発信しています。 フォローしていただくととても喜びます。