高校、大学に入学して安易に髪を染めようとしている女子どもへ一言モノ申す

Pocket

女子「ども」とか言ってすみません。
女の子大好きです。女子大生様だし女子高生様です。女子様です。癒しを、安らぎをありがとうございます。

今回はそんな素晴らしいすぎる女の子様方へ僭越ながら私めから御髪を染め上げなさる前にお耳に挟んでおいて頂きたいことがございまして、書かせていただく次第です。

スポンサーリンク

安易な髪を染めることのもったいなさ

染髪が禁止でない高校に進学した方は進学後すぐに染めたという方も多いかと存じます。
大学で染髪を禁止している大学は聞いたことがありません。あるかもしれませんが、ごく一部でしょう。

なので多くの方が大学や高校進学で御髪を染めらるでしょう。

ぐってぃ
ちなみに御髪(おぐし)って読みます。髪の尊敬語の最上級表現です。日本語ってステキ。

 

タイトルから僕が何を言いたいかお察しかもしれませんね。そうです。「黒髪は素晴らしい。安易に染めるな」ということです。

 

髪を染めると確かに手っ取り早く印象が変わりますよね。
高校デビューや大学デビューに形から入るには絶好の手段だし、デビューとかじゃなくても心機一転にも外見、雰囲気ともに一番簡単に変わる手段ですね

自分の外見が変わるのは本当にワクワクすることっていうのはわかります。

ぐってぃ
僕自身髪型を変えるだけでテンションが上がってます笑

ただ、身も心も新しくしてみたい気持ちは痛いほどわかるんですが、ちょっと染めるのを待ってみませんか。

 

黒髪の市場価値

大学に入りたて、高校に入りたてっていうのは心機一転髪を染める人が一気に増えます。
そう、染めた髪の市場、特に茶髪なんて飽和市場になります。

飽和市場

需要(必要とされている量)以上に供給(市場に出回ってる数)が多い状態。 

大学に入ったときに思ったのが同じような髪色がたくさん。個性を出そうとしないのか。と

確かにひとりひとりを見れば今まで黒髪で思い切って茶髪にしてみた。いざ茶髪になってみるとめちゃくちゃ似合うし、周りからもよく似合うって褒められる。

っていう素敵なストーリーがあるかもしれないけど。大学に入りたてから見ると同じ色の集団。

 

多くの人が染めているので、せっかく今まであなたが人生初で髪を染めたのに特に物珍しくない。
初めて合う人ばっかりだから染めたことに対してリアクションをしてくれる人もすくない。
今まであなたと一緒にいた人ならあなたが髪を染めたことに対して反応をくれるかもしれないけど、入学したての時期は今まで髪を染めてないのに髪を染めた人なんてあなた以外にもたくさんいる。
だから個人単位で見ればすごい変化も新入生単位で見ると何も珍しいことじゃない。

せっかく染めたのになんてもったいない!!

 

だから髪を染めない人の方が希少価値が高まるんです。
高校よりも大学まで髪を染めてない人の方がその価値が高まるのは言うまでもない。

 

だからどうしても一度髪を染めたい人に僕がおすすめしたいのは、入学後、黒髪キャラが定着してきた半年、1年、もっと言えば2年くらい経過したころにズバッと染める。

そうすると周りも反応してくれるし、「え~黒髪の方が似合ってた~」とか「そっちの髪色の方がいいね!」とかいろんな反応がもらえる。これからの髪色の指針にもなるし、ギャップもあっていろいろオイシイ。

だから新しい環境だから新しいことをやるんじゃなくて、新しい環境では慣れてから新しいことをするのをおすすめします。

ぐってぃ
そう、安易に進学で染めるのではいけません。狙うのです。タイミングを…

 

まぁここまでいろいろ言ってきましたが、最終的に自分が似合ってる髪色ならなんでもいいと思うんです。
周りがみんな茶髪で自分も茶髪だろうが「私の茶髪は一味違げえんだよ」って気分でいれば素敵だと思います。

ぐってぃ
個性を出すのは髪だけじゃないですからね

ここからは黒髪ということの素晴らしさについて語ります。黒髪をやめようとしてる人は是非見てみてください。

 

黒髪に戻すのって時間がかかる

元カノが美容専門に行ってるので結構髪染めるとかの話を聞いていたので知ったんですが。

黒髪に戻すときに「黒染め」すればいいって思っている人が多いと思うんですが、黒染めの黒はあなたの元の黒髪の黒とは全く違います。黒染めの黒は結構不自然な黒です。
いや、考えれば当たり前のことなんですけどね。

だから安易に似合わなかったら黒に戻せばいいやって思っている人は注意してください。

結構不自然にベタベタな黒が気になるって言う子は多いです。

スポンサーリンク

黒髪の美しさ

一番派手な色って何色だと思いますか?
金色?確かに光沢があって、光ってるイメージだから派手な色ですよね。

 

確かに日本じゃ黒髪って標準装備だから派手な色ではないというイメージが濃いですが、僕は黒ってすごい派手な色というか主張が強い色だと思うんですよ。

日本語には【からすの濡れ羽色】というとても美しい色の概念があります。その名の通りカラスの羽が濡れた色ですね。

みなさんは濡れたカラスを見たことありますか?僕はカラスが大好きなので見たことがあります。
ただの真っ黒ではなく真っ黒の中にも紫などが混ざっていて、光が当たると光沢がでる本当に美しい色です。

 

その色がなんだよ。っていうと、古くから日本で最も美しい黒髪の色として使われていた色なんですよね。

外国人も日本人の美しい黒髪にあこがれて黒染めにする人もいるそうです。ただその髪色はなかなか日本人の自然で美しい黒のようにはならないんですよね。

ぐってぃ
日本人は黒染めをしても時間が経てば元の黒髪に戻っていくので一生戻らないわけではないのですが、生まれたままの美しい黒髪を大事にしてほしいと切に思います。

 

黒髪にうるさい僕が認めざるを得ない髪色

個人的には黒髪が最高だと思っているのですが、認めざるを得ない色があります。これなら彼女にも染めて欲しいし僕も染めてみたい。

それが【ブルーアッシュ】もしくは【ネイビーアッシュ】【ブルーアッシュグレー】とも言うみたいですね。

ぐってぃ
少し青が入ってるところが【からすの濡れ羽色】の概念に似ていて僕はめっちゃ好みの色ですね。どんどん普及してほしい。

ただブリーチとか色落ちとか激しいんだろうなぁ

スポンサーリンク
Pocket

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

ぐってぃ

地方の公立大に通う2年生です。 新卒でニートになるために日々精進しています。   高校生の時に禁止されていたバイトをひっそりとやって貯めたお金でタイとカンボジアに1か月間一人旅をしてきました。     過去の自分に教えたかった、知っていると得するようなことを恋愛、学問、就職、人間関係の視点から発信します。   ツイッターでもブログに書かないような細かい日々の気づきを発信しています。 フォローしていただくととても喜びます。