【6年ユーザー】shure SE215は一万円代の最強イヤホン。使う上での注意点と理由

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自分が日頃よく使うものにこだわりを持つのはとてもいいですよね。それを使うたびにテンションが上がるのは僕だけではないはずです。

そんな僕の人生をアゲてくれているグッズのなかでもかなり歴史と思い入れのあるものの一つshureの『SE215 special edition』があります。今回はそれのレビューをしようと思います。

僕の高校ではバイトが禁止でした。僕は自分の夢のためにどうしてもバイトがしたかったのですが、担任が融通がきかないというか堅い人でバイトの許可は出してもらえませんでした。

夢とは海外に一人旅をしに行くことだったのですが、バイトで初めてお金が入ったとき他に一つ買いたいものがありました。それがこのshure se215 spだったのです。

いい音が出るイヤホンが欲しくていくつものサイトを巡っていくつものイヤホンを視聴しました。その中で自分に合っていて、かつイヤホンに出してもいいという価格帯で一番いいと思ったのがこれでした。

ぐってぃ
そこまで決意していたのに購入ボタンを押すまで10分くらい商品詳細ページを眺めていました(笑)

優柔不断なのもありますが、やはり当時の僕にとって1万円の買い物というのはとても大きいものでした。
もちろん気に入っているからこそ今もまだ使っているのですがいくつか思うことがありますのでそれを紹介します。

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遮音性が高すぎて周りの音が聞こえない

僕はあまり思いませんでしたが、周りの音が聞こえないデメリットとしては自転車通学などの時につけたりすると車の音が聞こえづらくて危ないですね。(※良い子は自転車に乗りながらイヤホンをつけてはいけません。)

音が聞こえないので、自転車を運転中は毎回後まで見て確認していました。

後ろも目視で確認するのはイヤホンつけてなくてもしたほうがいいですね!

今まで通学はすべて自転車で、毎日SE215を付けていますが、イヤホンを付けていたことが原因の事故は一つもありません。

ぐってぃ
なので僕は高い遮音性ゆえ家の中でつけていて、夕飯などに呼ばれた時に気づけないことの方が困りましたね。

 

ただ、僕が言いたいのはshureのseシリーズはそもそも周りの音が聞きたい人が買うイヤホンではありません。

そういうイヤホンを求めている人には向いていません。

周りの音を聞きたい人であればappleの純正で充分だと思います。あれはよく周りの音が聞こえます。(音漏れもありますが)

遮音性が高いということは本来というか普通にメリットです。静かな環境で聞いた方がしっかり聞けますからね。

電車の中とか、騒がしいところで音楽を聴くときに集中できてすごくいいです。

また、静かな部屋で聴いてもどこにも音が逃げていかないでストレートに耳の穴に音が入ってくるイメージで最高です。

あとは単純に音漏れもしないのでやはりイヤホンとしてかなりのメリットですよね。

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se215はイヤーピースに注意しろ!

もうイヤホンをしっかり知っている人からすると馬鹿らしいタイトルだと思うのですが、イヤホンというものはイヤーピースで音質が左右されることがあるのです。

僕はse215を使って四年ほど経ったある日気づいてしまったことがあるのです。

se215には下の画像ように元からついているイヤーピースがあります。僕は最初、フィット感も良さそうだし「灰色に青とか絶対合わないだろー笑」とか思いながら下の段の黒い方の柔らかいイヤーピースをつけていたんですね。

「se215イヤーピース」の画像検索結果

ところが、かなり後に気づいたことなのですが、下の黒い方、劣化が早く3ヶ月ほどで交換しなくてはいけない代物だったのです。僕はそれに気づかず3年ほどずっと黒い方をつけていました。

また、上でも言いましたがイヤーピースは音質を左右するほど大切なものなのです。それを劣化したものを何年も使っていたので本来のse215の実力が出せていなかったのです。

そして、なぜかある日思い立ってイヤーピース他のも付けてみようか、と思ってつけてみたんです。。

 

・・・感動しましたね。ゴムの方(灰色の方)にすると僕がまさに求めていた僕好みの音が出たのです。

新しい黒い方のイヤーピースもつけてみましたが、やはりゴムの方が音が吸収されずに耳に伝わる感じで本当に僕好みのいい音がでます。やはりいろんなイヤーピースを試してみるのはとても大事なことです。

ぐってぃ
その日はまるでイヤホンを買った日のような気持ちでスキあらばイヤホンで音楽を聴いていましたね。綺麗な音になって本当にテンション上がりっぱなしでした。

ちなみに純正なのですが、付属品ではないイヤーピースがこちらになります。フィット感がよくないという人はぜひお試しください。僕は先端を切り落として使っていますがとてもフィットして何より遮音性も上がるのでオススメです。

一万円以上の価格帯のイヤホンについて

僕が思うにスマホや普通の音楽プレイヤーにアンプもなにも介さずにつけるイヤホンだと1万円レベルがちょうどいいと思うんですよ。

かなりお高いイヤホンつけてるのにスマホにそのままぶっ刺してる人って頭悪いなって思います。

なぜかって、お高いイヤホンをアンプも介さずスマホにぶっ刺して聞くというのは極端に言うと「ストラディバリウス(16億円くらいする世界最高峰のバイオリン)を初心者が演奏する。」みたいなものだからです。

良いバイオリンは良い奏者によって実力が発揮されます。

同様に良いイヤホンは良いプレイヤーによって実力が発揮されます。

スマホに5万や10万のイヤホンを刺すなんて笑止千万。だったら3万のイヤホンに2万のプレイヤーを買えよ。って話です。

ぐってぃ
もちろんどのイヤホンを使おうが個人の自由ですが、一定以上のいいイヤホンがあるならそれに合わせて聞く媒体もいいものにしなければ意味がない。

10Lの水が出せる水道に3Lしか水を出せない水槽で水を貯めたら、貯められる実力は3Lだけですよね。そういうことです。

 

最近の音楽プレイヤーもスマホも音源にこだわればいい音が出るし、こだわらなくてもそれなりな音が出るものになりました。その実力をいい感じに引き出せるのがse215だと思うんです。自分の感想ですが。

なのでアンプとかいい音楽プレイヤーとか買うつもりはないけど、スマホでとりあえずいい音で音楽を楽しみたいっていう人にはすごく向いてるイヤホンです。

まとめ

  • 遮音性がかなり高い、(メリットだと思うが、求めてない人は買わないほうがいい)
  • イヤーピースで音質は変わるので、自分に合ったものを!
  • 一万円帯のイヤホンでは本当によくできた名作だと思います!!
  • スマホに刺す程度の気軽さだったらこれで決まり!

あとどうでもいいことなんですが最近shure掛けをするイヤホンでもないのにshureがけをやっている人を見かけるんですよ。なんだか僕はそれは違うだろーって思ってしまったりします(笑)

多分その原因の一つに結構前ですがツイッターに「実は間違っていた身の回りの物の本当の使い方」みたいなのがあって、そこに本当のイヤホンのかけ方はこうだ!みたいな感じでshure掛けが出されてたんですよね。だけど別にすべてのイヤホンの正しい掛け方じゃねえだろ!!って思うんですよ。、、すみません。ただのぼやきです

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ABOUTこの記事をかいた人

ぐってぃ

地方の公立大に通う2年生です。 新卒でニートになるために日々精進しています。   高校生の時に禁止されていたバイトをひっそりとやって貯めたお金でタイとカンボジアに1か月間一人旅をしてきました。     過去の自分に教えたかった、知っていると得するようなことを恋愛、学問、就職、人間関係の視点から発信します。   ツイッターでもブログに書かないような細かい日々の気づきを発信しています。 フォローしていただくととても喜びます。