なにをすればいいかわからない時にするべきたった1つのこと

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大学に入るのに必死になって、特に大学でやること決めてなかったっていう人は結構多いのではないでしょうか。

僕は正直大学に入ってそのまま流れでいいところ就職すればいいやって感じだったので大学でやりたいことはありませんでした。楽しきゃいいやって。

今回はそんな事を思っていたけれど、いい加減に自分の人生に主体性を持たなきゃな、と思った僕がやってきたことを書きます。

大学生だけじゃなくて、社会人でも小学生でも自分が何をしたらいいかわからない。っていう人が自分のやりたいことを見つけられるような記事にしました。

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本当に考えてる?

僕が大学生になって今までの人生振り返ると、本当に自分の意思で選択したことってかなり少ないと思うんですよね。みなさんはどうですか?

「ちゃんと」自分の意思で選択するって結構難しいことだと思うんですよね。今まで当然自分で選択してきた!って思ってる人も今一度考えてみて下さい。

 

例えば高校進学。本当に考えて進学しましたか?

 

進学しなかったら自分はその時間で何ができるか。

進学するなら、進学した先で何をするか。何のために進学するか。

 

高校を挙げたのは例えばですけど、それで話を進めると、多くの人って「いいところに就職したいから」「みんな行くし当然行くでしょ」って漠然と思ってると思うんですよね。

その程度じゃ考えたことにならないと思います。むしろただ流されてるだけ。

僕も高校に進むのも大学に進むのも当たり前だと思ってた。
なぜかって「いいところに就職が人生の成功」「そのためにはいい大学に行く」ってのがそもそも僕の中の常識だった。

ぐってぃ
今思うと常識=思考停止だよな

なんか誰だか知んないけど偉い人がよく「常識を疑え」って言うじゃないですか、それって今までなんかもっと大した常識を疑えっていうことだと思ってたんですよ。

大した常識ってのは例えば、ニュートンが落ちたリンゴを見て万有引力の法則を思いついたっていう話みたいに。

ライト兄弟が空を飛べないって常識を打ち破って空は飛べると考え続けて飛行機を作ったように。

こんな世界規模、世間一般の常識疑うことだとだと思ってたんですけど、「お前のなかの当たり前は本当に当たり前なのか?」っていう自分の中の常識を疑えっていうすげえ身近なものなんだなって気づきました。

というかライト兄弟もニュートンも多分そうだったんだろうな。大した偉業もきっと自分の中の小さな疑問を突き詰めた結果なんだと思う。

 

 

将来の俺が何をしたいのかわからない。将来なりたいものがない。とりあえずお金稼げればいいや。

ってのは何も考えてないんだな。って気づいた

ぐってぃ
そういいながらついこの間までは僕も「お金稼げればそれでいいや」思考だったなぁ

そんで何となくこれがやりたい。ってだけでは意味がない。

イチローはきっと何となくプロ野球選手になりたいなんて思ってないし、いろいろ名が知れてる人も何となくなんて思ってない。

 

でも何となくやりたいことがあるならそれだけで少し幸運。
本当にやりたいことかわからなくても、それに向かってとりあえず行動してみて、考えてみて、合いそうだったら本気でやってみればいいだけから。

 

自分と向き合うことの大切さ

月並みな表現だけど「自分を知る」ほど人生で大切なことってないですよね。

だって自分を知らないと努力をしても意味がないから。「自分のなりたい姿がわからないのにとりあえず努力する」っていうのは例えるなら「北に目的地があるのに、とりあえず歩くことが重要だと思って南に行く」っていうのと同じ

だから自分と向き合う、自分についてとことん考える事が大切。

 

考える時間を作ってないのが原因

考えてる暇がないっていうのってあるわけないんですよね。寝る前だって、トイレだって通勤中だって考える暇なんていくらでもある。

って言うだけだと簡単なんですけど、僕はやっぱり考える暇なんて意識しない限りないと思うんですよね。

現代なんて特にないと思う。

ぐってぃ
だってトイレでなにしてる?ツイッターとかマンガ読んでない?通勤列車でもゲームとか音楽とか聞いてない?いろいろやりたいことやり通してヘトヘトになって寝る前に自分のやりたいこととか考えてる脳のキャパある?さっさと寝たくね?

本気で「自分と向き合う時間!」って決めないと、

「よし自分のやりたいことについて考えよう」

LINE「ピロリン♪」

「ん?明日のシフトか、あとで見ればいいや」「あ、ツイッター通知来てる」⇒ツイッター見て、youtube見て気づいたら忘れてる。

こんな感じ。

テスト前は自習室や図書館に行って勉強だけに集中するように、考える時は考えることに集中しなければいけない。

自分を理解するのは片手間でできるほど簡単なことじゃない。

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落ち着ける場所に紙とペンを持って行く

一番最初にするべきことがこれです。これが基準となって日々考える習慣がつきます。

それはなにか。言うならば自己分析です。難しく言わなければ「ただ自分を知ること」

考える時間設ければいいんだな!って単純に思うかもしれないけど、それって本当に難しいこと。

何度もいうけど特に便利な現代では。だからまず僕のおすすめの方法を伝えます。

 

まず紙とペンを持つ。携帯は持って行ってもいいけれど、できれば電源は落とすべき。

そんで晴れてたら昔通ってた通学路の近くの静かな公園のベンチ、昔親と一緒に行った原っぱ、昔から行きたかった景色のいい広場など、落ち着ける場所に。

天気がよくなかったら静かで雰囲気のいい人出入りの少ないカフェとか家ではない非日常空間に。

できれば観光地じゃないほうがいい。観光地でも一人になれる場所があるような広いところなら大丈夫。

そこでとことん自分について考える。

自分がが嬉しいのはどんな時だろう、悲しいのはどんな時だろう。
それを活かして仕事ができないか、このまま何も考えずに進んだ先の自分はどうなるか、逆に好きなことで生活ができたらどうか。

お金を持つことが幸せなのか、じゃあお金が必要ない世界では何がしたいのか、仕事も関係なくやりたいことはなんだろうか

どんな人と結婚したいか、そもそも結婚したいのか、1人で生きていけるよとか言いながら1人で1か月以上過ごしたことはあるのか。

自分が死んだときにどんな人間だったって語られたいのか。

ぜひ考えながら自分の理想の人生を見つけて、すべて実現できるとワクワクしてください。

ぐってぃ
俺は適当に自転車漕いでて見つけた川原のベンチでやった。できるだけ時間をかけた方がいい。丸一日それに費やすくらいの感覚で。

次からは、この自分のやりたいことがわかった後、日々それを考えながら行動し調節するための考え方を紹介します。

そしてこの自己分析は定期的にやりましょう。半年に一度でも、一カ月に一度でも、何か大きな変化があった時にはするほうがいいですね。

 

運動をしながら考える

運動って言っても球技とか複雑なものじゃなくて、散歩とかランニング、サイクリングあたり。

僕はそういうサイクリングや散歩、ランニングとかをやるときは音楽を聞きたくなるんだけど、考える事をメインとするなら是非音楽を聞かずにやってみてほしい。

景色も変わるし、運動は頭が冴えるからおすすめ。

特に散歩がおすすめ。
なぜかというとスピード感と疲労感がほとんどないから。サイクリングみたいにスピードがあると次にどこ曲がるとか周りに少し気を配らなきゃいけないし、ランニングは疲れるから考えるためには合わない人がいるかもしれない。

それに健康にもいい。実際こういうこと実感したきっかけは【早起き⇒散歩】を実践し始めたときからだった。

大学生になって1年間早寝早起きをやって感じたメリットとデメリット

2017.08.15

ブログ書く

これは最強かもしれないけど、同時に難しいかもしれない。

「考えるため」に書くならいいんだけど、それが「読んでもらうため」とかになるとせっかく書き始めても「誰も読んでくれねぇ…」ってなってやめちゃう。せっかく始めたことなのにもったいない。

だから「自分の考えを文字に起こすためにブログ書き始めてPVが上がり始めたらラッキー」ってくらいにして続けられる人ならおすすめ。

自分の考えを文字に起こして発信するってのは自分の頭の整理にも使えるし、見て貰えたら共感や意見も出てきて楽しい。

ただ「信頼できる人の意見」のときと同じようにあなたにとって害のある意見も出てくるからそれをスルーできる見極めと正しい意見を受け入れる選別眼と度胸が必要だと思う。

 

日記(思考ノート)を作る

ブログはちょっと…って人におすすめなのがこれ、僕はブログと同時に思考ノートも作ってある。

それは思考ノートでも考えてることを書く日記でもいいと思う。

これはブログと同じように、自分の考えをを文字に起こすってこと

誰かに伝えたくなったらその内容をブログやらSNSやらにあげればいいだけ。

図とかメモとか形にしやすいこと、ブログと違って始めるのに準備や時間がほぼいらないことがノートに書くことの利点。

思考ノートの詳しいことは下の記事をみてみてください。

思いつきを忘れない!LINEとノートを使って考えをまとめる方法

2018.02.19

 

考えた先にある自分以外の考えを取り入れる意味

ここまで自己分析をし、それに向かって自分で考えることの大切さを語りました。

ただ自分だけの枠の中では限界もあります。そんな時は僕は以下二つの事を心がけています。

 

本を読む

大学生の半数以上がが1か月に1冊の本も読まないという時代です。

これは「大学生」というものが調査しやすかっただけで、社会人の一部や小中高も本を読まない傾向が間違いなく出ているはずです。

こんなチャンスはない。

本を読んではいるけど考えない人はその価値を最大限に活かせていないけれど、そもそも本を読んでない人がこんなにいる中であなたが本を読みながら、自分と向き合って行動すればいろんなところでめちゃくちゃ有利になれる。

youtubeやSNS、飲みに時間を使ってもいいけど、1か月に1冊でも本を読むべき。

ぐってぃ
本は読み始めれば本当に面白いし、先人の人生が詰まってる。先人が人生かけて考えてきた事をまだ人生何も知らない僕らが盗めるんだよ?そんなチャンスがあるこの時代に感謝して活用しない手はないでしょ

そして情報を頭の中にいれるだけにとどまらず、しっかりと本の内容を意識して行動を変えて、思考を変えていくといいですね。

 

家族や信頼できる人と話す

自分のことはやっぱり自分がわかってるんだけど、そんな自分の考えを声に出して再確認できるし、他人の意見も聞ける。誰かと語るのは本当に大事。

実際僕も、大学を辞めることについて親と話していろんなことを再確認できた。

僕が大学を辞めなかった(休学しなかった)理由

2018.02.19

ただ、大事なのが【信頼できる人】と対談すること。信頼できるってのは自分のことをちゃんと考えて言ってくれてる人。

だって何も考えてない常識にとらわれまくってる人から「絶対辞めた方がいいよ」「そんなことしても意味ないでしょ」とか言われることにどれほどの意味があるだろうか。

さらに、せっかく最高な事しようとしてもあなたの事を良く思わない人に話してしまったら「お前じゃ無理でしょ」「現実見ろよ」とかクソつまらない言葉吐かれて終わるだけ。

それで終わる程度の気合だったら辞めた方がいいのかもしれないけど、マイナス意見をよく考えもせずに言ってくる人の意見は聞かない方がいい。多かれ少なかれ自分もそのマイナスエネルギー食らっちゃうから。

 

ただ、いくら尊敬してて信頼してる人でも間違えることもある。

だからどんな偉い人が無理って言ってもできることはあるかもしれないし、逆もあり得る。重要なのは最後は自分で選択すること。

自分の人生を他人に依存しても責任をとってくれる人なんていないから

 

あと思考を巡らせるには正常なメンタルと健康な状態がかかせない。

忙しい日々に思考を巡らす暇なんてありゃしない。暇でも暇をつぶせるものが溢れてるこの現代じゃあ、考えようとしなきゃ本当にそのまま流されちまう。それでも生きれるから。

正常な思考と正常なメンタルにはやっぱり良く寝て、規則的な生活をして、時間に余裕を持つことが大切。

【保存版】寝坊な僕が早起きを1ヶ月続けることができた10のコツ

2017.08.15

 

最終的にいくらいいこと考えて思っていても行動しなければ意味がない

そうやって自分のやりたいことに向かって考えていると、大学で馬鹿みたいに騒いで何も考えずにウェイウェイしてる人を見て「あぁ、あいつらは別の人種だわ」って見下したくなるかもしれない。

ただ、考えているだけではあなたは何も達成していない。そういう意識だけ高くて周りを見下しているのが巷に蔓延る「意識高い系」だ。決してそうなってはいけない。
だったらウェイウェイしながらでも多くの人と関わってた方が得るものあると思う。

 

スマートじゃなかろうが、意識高い系ってバカにされようが「俺はとりあえずやってみるよ」って精神で取り組めるのがいい。

ぐってぃ
テレビやネットでいろんな情報が手に入るけど、やっぱり体験から腑に落ちないと使える知識にならない。これは僕自身体験して腑に落ちたこと。

 

まとめ

ちゃんと考える時間をとる、考えを形にするっていうのは結構意識してないと難しいことだと思う。

まずは自己分析。丸一日自分を知るために時間を取るつもりで自分の人生の終わりまで考えてみる。

それができたら実行しながら日々考えを巡らす。

 

考えない習慣がついてる人は「何となくみんなこっち行くから私も。」「こっちのが得らしい。」「こっちにいくのが当たり前。って考えてるようで何も考えていない流されてる選択をしてしまう。

まだ考える習慣がついてないは今回の記事を少し参考にしてみてください。

何があっても最終的に決断するのはあなたで、その結果を受け取るのもあなた。責任を取るのも。

だから、責任を取らなきゃいけないような状況になっても後悔しないように、常に実行して考えなくちゃいけない。僕自身も。

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ぐってぃ

地方の公立大に通う2年生です。 新卒でニートになるために日々精進しています。   高校生の時に禁止されていたバイトをひっそりとやって貯めたお金でタイとカンボジアに1か月間一人旅をしてきました。     過去の自分に教えたかった、知っていると得するようなことを恋愛、学問、就職、人間関係の視点から発信します。   ツイッターでもブログに書かないような細かい日々の気づきを発信しています。 フォローしていただくととても喜びます。